院長日記: 2008年11月アーカイブ

皆さんこんにちは! 宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長の小平です。

 

宇都宮市には「人やさ条例」というものがあります。

「人にやさしい」を略して「人やさ条例」です。

私は開業する際に、このような条例があることを始めて知りました。

 

どのような条例かと言いますと、公共および一般の人が出入りする施設は、すべてバリアフリーにしなければならなかったり、トイレも車椅子対応に入り口を広くしたり、手すりを着けなければならない、といったことが義務づけられています。

 

まさに人にやさしいとても良い条例だと思います。

また、この条例は、他の地域で開業している友達に聞いてもそのような条例はないとのことで、これは宇都宮市だけにあるもののようです。

 

おだいら矯正歯科ももちろんこの条例に沿って建築しました。

そのため、すべてバリアフリーでトイレには手すりも付いています。

 

ただ、まだ新しい条例のようで、詳しい部分はあやふやなように思います。

そのため、「これって必要なの?」と疑問に思うものもいくつかありました。

 

たとえばこれです!

 

 

 

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診療室は道路から駐車場をつっきったところに入り口があるのですが、道路から入り口まで行くのに目が不自由な人が困らないように道路にインターホンをつけてくださいと言われ、設置したものです。

言いたいことはわかるのですが、はたしてこのインターホンまで目が不自由な方が来られるのか、また、来てもボタンの位置がわかるのか疑問です。

 

ちなみに開業して5年が経過しましたが、まだ一度も使用されたことはありません。

あ、2?3回ピンポンダッシュがありました。

 

健康が一番!

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

私事で申し訳ありませんが、本日、朝起きると左目に激痛が走りました。

早速朝一番で眼科に行き、診ていただいたのですが、どうやら私の癖で寝ている間に目をこすり、眼球を傷つけてしまっているそうです。

前にも二度ほどあったのですが、無意識の状態でやっているので、防ぎようがありません。

 

 

とりあえず、目薬を塗り、眼帯をしている状態ですが、片目が見えないのはとにかく不便です。

患者さんにはご迷惑をかけられませんので、通常通り診療をおこないましたが、同じ内容なのにいつもより時間がかかってしまい、大変申し訳なく思っております。

 

 

目ももちろんそうですが、五体満足なのがどれほどありがたいことなのか、また、目や体が不自由な方がどれほど大変なのか改めて考えさせられました。

 

 

ここのところ寒い日が続いておりますので、皆さんも風邪などひかぬよう、どうぞ体にはお気をつけください!

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

11月2日日曜日、私の母校:神奈川歯科大学がある横須賀市まで行ってきました。

 

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以前私の生い立ちでも書きましたが、私は大学生活の6年間、ゴルフ部に所属していました。

そのゴルフ部のOB会が30周年を迎えるとの事で、私も記念式典に出席してきました。

 

少し早く着いたので、懐かしい場所を散歩してみましたが、約4年ぶりの横須賀はずいぶんと変わった印象を受けました。

いつも行きつけていました、食堂や飲み屋はなくなり、チェーン展開しているレストランや居酒屋が増えたように思います。

やはり大きな企業のレストランには昔からある小さな飲み屋は太刀打ちできないのでしょうか、少し寂しい気もします。

ただ、アメリカ人が多く、どことなくアメリカの空気がするところは以前と変わりありませんでした。

 

 

さて、OB会ですが、とにかく懐かしかったです!

ほとんど卒業してから会っていない方達ばかりですので、13年ぶり以上になります。

同じ釜の飯を食った先輩や同級生、後輩と昔話や近況について話し、かなり盛り上がりました。

 

懇親会の後は当然のごとく2次会、3次会と続きました。

懇親会は午後3時半から始まったのですが、気がつくとすでに夜中の1時半でした。

久々に学生のときのような飲み方をして昔を思い出し、とても楽しい夜になりました。

 

ただ、「学生のときと違うなあ、歳をとったなあ。」と次の日に実感いたしました。

とにかく二日酔いで頭が痛い!もうあんな飲み方しません!

 

次回おこなわれるのはおそらく40周年でしょうか、今から楽しみです。

 

 

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業していますおだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

突然ですが私は昨年度より、以前少し書きました日本臨床矯正歯科医会の広報委員をやらせていただいております。

 

その広報事業の一環としておこなわれている、「ブレーススマイルコンテスト」の表彰式が30日木曜日にディズニーアンバサダーホテルにておこなわれました。

 

ブレーススマイルコンテスト」とは簡単に言うと、矯正装置を着けて素敵に笑っている写真のコンテストです。

 

第4回になります今回は「夢見る笑顔」というテーマで全国から302点もの応募がありました。

今回の「夢見る笑顔」というテーマはまさに夢の国「ディズニーリゾート」にぴったりのテーマだったと思います。

 

 

私は第一次診査から立ち会いましたが、まず302点から30点程に絞るのに、どの写真もすばらしい笑顔でレベルが高く、かなり審査が難航しました。

その後、第二次審査で今回の8点が選ばれましたが、レベルが高い302点の頂点に立つ8点はやはりそれだけすばらしい写真でした。

 

 

授賞式では受賞者が1人ずつ演台で表彰を受けるのですが、受賞された皆さんは写真よりもすばらしい笑顔をされていました。

 

 

 

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矯正治療を敬遠される方の多くは矯正装置の見た目の悪さを気にします。

しかし、今回の受賞者の方々は、矯正装置を着けていることをポジティブに考え、装置にカラーゴムを着けたりなど、矯正装置をおしゃれのひとつにしています。

 

おしゃれに楽しく治療しながら、さらに歯並びがきれいになるなんて、もう言うことありません!

 

 

私も受賞者を見て、改めて私の仕事に誇りを持つことができました。

また明日から受賞された皆さんのような方を1人でも多く作れるよう、がんばっていきたいと思います。

 

 

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               なぜか私もミッキーと記念撮影してしまいました。

 

 

最後に表彰式で配布されたパンフレットの裏に書かれていました文章をご紹介します。

 

 

こんなちっぽけなブレースが、私の未来に光をくれた。

こんなちっぽけなブレースが、私の心に勇気をくれた。

コンプレックスという呪縛から私を解き放つ

こんなちっぽけなブレースが、私に素敵な魔法をかけた。

 

 

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