顎関節の咬合論

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

先日、上記題名のセミナーに行ってまいりました。

 

何度かこのブログにも書いています、オーラルバイオメカニクス研究会が主催したセミナーでしたが、とてもおもしろかったです。

 

セミナーの内容は、まず午前中に、すでに忘れかけていた基礎的な顎関節の形態や筋肉の走行から始まり、ManMosというシミュレーターを実際にモデルの方の顎にセットして、顎の運動する様子をリアルタイムで見せていただきました。

 

皆さんもご存知のように、上の歯は上顎に、下の歯は下顎に生えています。

 

そして顎の関節は上顎と下顎が、円板を介して構成されていますので、歯並びや咬み合わせと密接な関わりがあるのです。

 

そのため、咬み合わせが原因で顎関節症になっている方は、咬み合わせを治すと顎関節症が緩和される場合があり、矯正歯科治療を行う上で、顎関節を理解しておくことはとても有意義なことなのです。

 

午後には、臨床的なこととして、顎関節の考え方や、その周りにとりまく筋肉にでる痛み、いわゆる「筋痛症」の治療方法などが紹介されました。

 

とても勉強になりましたが、普段やりなれていない部位の話が多かったので、頭がパンクしそうです...

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